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結婚相手に求める年収はいくらが妥当?狙いやすくて年収が高いおすすめ職業はコレ!

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こんにちは。

カレンです。

 

今回は結婚相手に求める年収についてお話しします。

 

結婚生活にお金はたくさんあって困ることはありません。

お金があれば、いい食事ができたり、いい家電を変えたり、いい家に住めたり、年に一度は海外旅行に行けたり、子どもの教育にもお金をかけられます。

 

「でも、あんまり高望みすぎても結婚できないし、結婚相手に求める年収はいくらが妥当なの?」

 

そこで独身男女の実際の(現実の)年収データをもとに、妥当な年収を探っていきましょう。

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平均年収上位10職種はコレだ!

平均年収上位10職種

出典:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」より

まずは世の中の平均年収上位ランキングを見てみましょう。

 

1位の航空機操縦士は「パイロット」のことです。平均年収が約1694万円となっています。

ただこのコロナ禍で、航空業界は苦しい状況が続いているので今後は順位が変わるかもしれません。

でも高給取りには違いありません。

 

続いて2位は「医師」、平均年収は約1169万円となっています。

3位は大学教授、4位は大学准教授と続きます。

 

こうやってみると、なかなか普段知り合うことが難しい職種ばかりのような気がします。

そもそもこれらの職種についている人の数が少ないのです。

賢くないとなれない職種ばかりですし、さらにこれらの職種につくような男性は、家柄もセットであるということが多いのでハードルが上がります。

 

なかなか難しいとは思いますが、一縷の望みをかけて頑張ってみてもいいかもしれません。

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現実の平均年収は?

さて本題です。

現実はそうそうお金持ちに出会えるわけではありません。

 

国税庁の調査による給与所得者の平均給与についてこんな結果が出ています。

「令和元年分民間給与実態統計調査」によると、令和元年12月31日現在の給与所得者数は5,990万人で平均給与は436万円、男女別にみると、男性540万円、女性296万円でした。

出典:国税庁

男性の平均給与は540万円・女性は296万円です。

さらにアンケートによる実際の年収のグラフはこちらです。

独身回答者の実際の年収

出典:日本の恋愛・結婚に関する全国意識調査2019

男性については年収~400万円の人が過半数を占めています。

次いで400万円~600万円の人が約15%、600万円~1500万円の人が約10%、1500万円~3000万円以上の人が1.5%となりました。

女性についても年収~400万円の人が過半数を占めています。

600万円以下では男女とも同じくらいの平均年収だということが分かります。

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結婚相手に望む年収は?

実際の独身男女の年収を見た後で、今度は男性・女性が結婚相手に望む年収は下記のようになりました。

結婚相手に望む年収

出典:日本の恋愛・結婚に関する全国意識調査2019

男性については全く気にしないが一番多く、次いで200万円~400万円が理想だという結果になりました。

女性は400万円~600万円の年収を望む人が35%、次いで600万円~800万円・200万円~400万円を望む人がそれぞれ約20%となりました。

800万円~1500万円を望む人も約10%います。

この結果を実際の年収の表と比べてみると、女性の方が高望みだということが分かります。

多くの女性が求める年収を満たしていない男性の方が多いと言えます。

これからの結婚の考え方

昨今は男性と女性の年収が近くなってきました。

「旦那に稼いでもらって妻は専業主婦」から、これからは共働きで女性もガッツリ働き、世帯年収を上げて生活水準を上げる方向に考え方をシフトしていった方が成婚率は高くなるでしょう。

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年齢別平均年収(男性)

ちなみに年齢別の平均年収は以下のようになりました。

最も高額の年収となるのは55~59歳です。

600万円を超えてくるのは45歳からですので、新婚から余裕のある結婚生活をしたければ年上層を狙うのもありだと思います。

年齢別の平均給与(男性)

  • 「25~29歳」 403万円
  • 「30~34歳」 470万円
  • 「35~39歳」 529万円
  • 「40~44歳」 582万円
  • 「45~49歳」 629万円
  • 「50~54歳」 679万円
  • 「55~59歳」 686万円
  • 「60~64歳」 522万円
  • 「65~69歳」 406万円
  • 「70歳以上」 343万円
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狙いやすくて年収が高い職業とは?

「旦那に稼いでもらって妻は専業主婦」がまだ叶う職種があります。(すごく贅沢しなければ)

働いている人数も多く、安定した高収入が見込めて高望みではないおすすめの職業は

製造業です。

特に日本においては大手自動車メーカー、大手自動車関連メーカーなどがおすすめです。

トヨタやデンソー、アイシンAWなどです。

どれも世界的に有名な企業です。

 

製造業に難色を示す女性もいるかと思いますが、開発系は30代で1000万円を超えますし、2交代・3交代をしている製造も30代前半で600万円以上となります。

愛知県の平均年収が全国3位というのもこれらの自動車関連企業が集中しているおかげです。

参考

1位 東京都 620万3700円

2位 神奈川県 560万2200円

3位 愛知県 544万8000円

4位 大阪府 541万4400円

5位 滋賀県 504万500円

6位 兵庫県 501万800円

7位 三重県 498万1200円

8位 茨城県 494万2100円

9位 京都府 489万6900円

10位 広島県 486万9200円

出典:厚生労働省発表「賃金構造基本統計調査2019」

これらの製造業でも幹部や中枢を担うような人でなければ、至って普通の人が多く、知り合う確率も高く気軽に仲良くなれます。

中には少なくない確率でカッコイイ人もいますよ!(ただ早いもの勝ちですが)

平均年収の高さで考えたら、大手自動車メーカー勤務の方はとてもおすすめです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚相手に求める年収は、実際の(現実の)アンケートによる結果から400万円が妥当だということが分かりました。

それ以上を狙ってもなかなか確率的に難しい状況にあるようです。

これからの婚活は、共働きでしっかり稼いでいく覚悟が必要です。

 

その中でも大手自動車関連メーカーの製造業に従事する人は人数も多く、比較的高年収なので狙い目です。

「お金」は結婚生活においてとても重要なポイントとなってきます。

ぜひ参考にしてください。

 

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