婚活

【婚活を始めるきっかけ】それは元彼にこっぴどくフラれてはじまった2

こんにちは、カレンです。

私が婚活をはじめるきっかけとなったお話の続きです。

 

さとし君から待ちに待ったメールがきましたが、とんでもなくがっかりするメール内容でした。

夢も希望もありませんでした。

なんでそんなメール内容になったのか、これからどうしていけばいいのか・・・。

 

前回のお話はこちら↓↓

結婚イメージ
【婚活を始めるきっかけ】それは元彼にこっぴどくフラれてはじまった1

こんにちは。カレンです。 私の人生の中で一番力を入れていた活動、そう「婚活」。   世の中には学生時代の彼と…職場で出会って…などたいして苦労もせず20代半ばで順調に結婚したハッピーな方もい ...

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思い出される自分の最低の行いの数々

私はさとし君が大好きでした。

私の言うことをなんでも聞いてくれて、ちょっと無理なことも言ったりやったりしても怒らない。

何のストレスもありませんでした。

 

メールを読んで振り返ってみました。

自分が気分よく過ごしてきた4年間、私は彼に何をしてきたのだろう?

 

彼が引き受けてくれていた私の愚行の数々がこれです。

  • 彼と約束をしていて1時間かけて会いに来てくれているのに友達と用事ができたから着いてすぐ帰らせる。
  • 仕事の苛立ちやストレスを愚痴ったり当たり散らす。
  • 「~に行こう」という提案の数々を全否定。
  • 男友達とも平気で遊ぶ。

 

振り返ってみると、これ以外にもいろいろとやらかしていました。

 

最低です。

さとし君の立場になったらこんな女とは結婚しない方がいいです。

さとし君の判断は正しかったと思います。

 

本当に自業自得です。

自業自得、原因結果、因果応報・・・

これらの言葉がぐるぐると頭の中をかけめぐりました。

嫌な結果だけど自分が悪い、しかたがない、でも気持ちがついていかない。

 

またもや酒をあおり、どこにいてもフッとした瞬間に涙が出てきてどこでも泣いていました。

家はもちろん、車の中で泣き、歩きながら泣き、駅でも泣き、職場のデスクで泣き、ショッピングモールでも泣きました。

こんなに失って辛いなら彼に誠実に大切に優しく接しておけばよかった。

気づけなかったのは本当に自分のせいで立ち直れませんでした。

今現在でもたまに思い出します。(未練があるという意味ではなく、衝撃的な出来事として記憶に残っています。)

 

覆水盆に返らず

こぼれたミルクを嘆いても無駄だ。

 

おかげで10kg痩せました。

人生で一番スタイルが良かったと思います。

元彼と共通の友達が話すとんでもないこと

さらにその半年後、まだ暗中模索をしている私に思いがけないできごとが。

 

ある女友達から会って話たいと言われました。

さとし君と私の事をつきあいはじめの頃から知っている共通の女友達です。

職場が一緒で別れた当時はよく話を聞いてもらいました。

 

完全に別れた後はしばらく会ってなかったので、特にさとし君と結びつけることなく「なんの話かなあ?」みたいな気軽な気持ちで会いに行きました。

そこでとんでもない話を聞くのです。

 

ワインのおいしい暗めのお店の静かなテラス席でひとしきり近況報告や雑談をした後、友達がフッと真顔になりました。

友達「カレンちゃんの元彼のさとし君さあ・・・」

トーンが一気に暗いというか真面目な雰囲気になって

 

 

友達「結婚するんだって、来月。結婚式呼ばれたんだ。

カレンちゃんに黙って行くのってできないと思ったから、いろいろ迷ったけど言うことにしたよ。」

 

 

 

青天の霹靂とはこのことか。

のど元に何かが詰まって言葉が出てきませんでした。

しばらく頭まっ白で口がポカンとしていたと思います。

 

友達「・・・大丈夫?」

 

いつの間にか隣の席に座って私の肩に手を乗せる友達に気づいて我にかえりました。

その時思ったのが

 

(結婚早くない?)

(私と別れて1年くらいで来月結婚式?別れてすぐ出会って電撃結婚?結婚式の準備ってけっこう時間かかるよね?)

 

私「ねえ結婚するって早くない?二股してたってこと?」

 

友達にたずねると、なんだか言いにくそうに

 

 

友達「・・・カレンちゃんと別れる前に知り合って相談してた同い年の女性がいるらしい(結婚するのはその人)。つきあってたのかは知らないけど。」

 

心を入れ替え立ち直る

相談しているうちにって・・・よくある話だけど、私が見切られる側になるとは。

ウキウキワクワクしてプロポーズを待っていた時も違う女と会って我儘な私の相談をしてたのか。

 

何も知らなかったのは私だけか。

とてもみじめな気分になりました。

 

別れて約1年後に結婚するなんて、さとし君の私に対する当てつけや憎しみすら感じてしまいました。

 

そんなに嫌われていたのか。

 

すごい脱力感と喪失感を感じました。

 

はじめからA君は私とは結婚する気はなかったんだ、そういう運命だったんだと思うことにしました。

そう思わないと前に進めませんでした。

婚活のはじまり

いばら

結局私にとってはこの衝撃的な出来事がきっかけでさとし君を忘れることはできないけど、前を向いて歩こうと気持ちを切り替えることができました。

 

結婚したい!

 

私も幸せになりたい!心から信頼できるパートナーを見つけたい!

この1年感じることのなかったやる気がみなぎってきました。

 

でもまさかこの婚活が7年も続くなんて。

 

これからは私が実際に経験した婚活エピソードをご紹介します。

 

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